外科矯正の術後矯正の再開について

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矯正歯科の先生方に呆れられてしまうような内容の質問なのですが、相談させてください。
社会人になってから矯正相談へ行ったところ、下顎前突症と診断され、保険適用で矯正を始め、術前矯正・手術・術後矯正・リテーナーと段階を進めていたのですが、保定期間に入ってから結婚が決まり、関西から関東へ引っ越し、それから妊娠・出産・育児と慌ただしく過ごしてしまい、歯医者に行かないまま4年が経ってしまいました。


手術で下唇に痺れが残ってしまい、手術をした大学病院へも経過観察で通っていたのですが、行けていません。リテーナーもきつくなり、また歯が動いてしまっていると思うのですが、このような場合、自業自得なので自費での矯正になってしまいますでしょうか。


もし、保険適用で矯正を再開できるのであれば、どこか通える範囲の矯正歯科を探したいと思うのですが、自費になるのであれば、自分のことは諦めて、子どもの矯正(やはり遺伝してしまいました)に当てようと考えています。
このようなケースの場合、どうしたらよいか、アドバイスいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。


ほりちゃん 先生からの回答

こんにちは、長崎の堀内と申します。さて、お問い合わせの件ですが、外科矯正治療後の後戻りについてのご質問ですね。
矯正治療後の後戻りの原因は、横向き寝やうつ伏せ寝、頬杖などが主な原因です。このあたりについては、ご存じでしょうかね。それを踏まえた上でですが、今現在戻ってしまった歯並びについては、私自身ずいぶん前ですが、大学病院に勤務し、外科矯正治療も担当していました。


外科矯正治療後の後戻りについて対応したことはありませんが、今お住まいの地区で矯正医を受診されれば、確かに自費治療になるでしょうね。外科矯正を関西の大学病院等で受けられたということでしたら、そちらの病院で一度相談されてみてはいかがでしょうか。そして、関東の大学の大学病院の矯正歯科を紹介してもらうことで、なんとか勘案していただけるかもしれませんよ。
やはり保険適応できないということであれば、上記の寝るときの癖などに注意してなるだけこれ以上後戻りしないように注意されてはいかがでしょうか。

ほりちゃん 先生
ほりちゃん 先生
医療法人永友会 堀内歯科(長崎県諫早市)

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小林 研太郎 先生からの回答

診てみないとなんとも言えませんが、手術を受けられた病院でご相談されるのがベターだと考えます。近医のケースでは自費矯正になる可能性が高いでしょう。
大学病院同志のパイプもありますので、一度担当医に電話で相談されてみてはいかがでしょうか。

小林 研太郎 先生
小林 研太郎 先生
KEN DENTAL CLINIC(大阪府大東市大東町10-21)

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鈴木 茂行 先生からの回答

佐久間 秀二 先生からの回答

はちこさん、はじめまして。保険適用での矯正治療の再開についてのご質問ですね。
保定期間中に後戻りしてしまった場合、通常は矯正治療を行った病院であれば保険適用で後戻りに対する矯正治療ができますが、以前に矯正治療をしていた病院以外での再治療の場合は、病名がつかないため保険適用は難しく、自費治療になってしまうと思われます。

佐久間 秀二 先生
佐久間 秀二 先生
つだぬま矯正歯科(千葉県習志野市津田沼4-11-4)

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北野 やすひろ 先生からの回答

齋藤 貞政 先生からの回答

さいたま市のSilver Lace矯正歯科と申します。現状としては下顎前突は解消されていると思いますので、いきなり近所の矯正歯科に初診でかかれば自費治療になると思います。

保険適用の矯正が再開できるかどうかは、まずは元々の下顎前突症を起因とする元の医院での矯正治療が現在でも継続しているという判断がされる必要があります。

さらに、最後の来院から4年も経過していること、加えて医院を変更するとなれば非常に微妙なところだとは思いますが、まずは保険適用の矯正を担当した医院に相談してみることをお勧め致します。ご検討下さい。

齋藤 貞政 先生
齋藤 貞政 先生
Silver Lace矯正歯科(シルバーレース矯正歯科)(埼玉県さいたま市 )

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