歯のはえ替わり

乳歯から永久歯へのはえ替わりのタイミング

大人の歯 乳歯から永久歯へのはえ替わりは6歳くらいから始まります。
はえ替わる歯の順番は、おおよの第一大臼歯(前から6番目の奥歯)→前歯→犬歯・第一小臼歯→第二小臼歯→第二奥歯(一番後ろの奥歯)の順になります。※個人差はあります。
だいたい13歳すぎくらいには、全ての歯がはえそろいます。
一般的に「親知らず」と言われている8番目の歯は、十代後半から20歳以降にはえる場合が多いです。

歯がはえ替わるときの注意点

歯が抜けるとき

1.歯科医院に相談したほうが良いケース
通常、徐々にグラグラが大きくなり、多少の出血や痛みが伴うものの自然に抜けたり、軽い力で抜けることが多いです。しかし、痛みが強くて抜けない場合や、虫歯が酷い乳歯の場合は、歯科医院に相談しましょう。
また、永久歯が本来生える歯列からズレて生えたり、左右の歯の生え変わりのスピードの違いが気になる場合があれば、一度歯科医にチェックしてもらうと良いでしょう。

2.虫歯に注意!
歯肉に覆われている部分が多いはえかけの歯や、はえたばかりの歯は、虫歯になりやすいです。これから長く付き合う永久歯ですから、気をつけて歯磨きをしましょう。歯がはえ替わっていく途中の歯列は、磨き残しができやすいです。歯科医院で歯磨きトレーニングをしたり、保護者の方がチェックしたりして、大切な歯の健康を守りましょう。

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