歯ぎしり原因と対策

歯ぎしりの原因

歯ぎしりは、精神的ストレスか噛み合わせの問題が大きな原因とされています。
精神的ストレスが原因の場合、寝ている間に歯ぎしりすることによって、日常の不安や憂鬱を発散させているのです。
噛み合わせに問題がない場合は、今ストレスをかかえていないか、よく考え、なるべくストレスを回避することが大切です。

歯ぎしりの対策

噛み合わせの問題の場合は、主に下記の治療を行います。


  • 他の歯よりも、一瞬早く接触する歯を削る処置
  • 噛み合わせに合っていない人工歯(被せ物)を再作製
  • 矯正治療

マウスピース

噛み合わせの調整と合わせて、歯への負担を軽減させるために、マウスピース(ナイトガード、スプリントともいう)を装着することもあります。
ただし、鼻呼吸ができない方や矯正中の方などは、マウスピースを使用した治療は難しいので、歯科医師とご相談ください。


精神的ストレスが負担となっている場合は、心療内科と連携して治療を行うこともあります。

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