歯ブラシ・フロス・歯みがき粉の選び方

歯ブラシの選び方

歯ブラシの選び方歯ブラシは、細かなところも磨き残しをしないように、ヘッドの部分があまり大きくない、横幅が3~4列、縦は上の前歯2本分くらいの大きさのもので、握りやすいものを選びましょう。通常の状態であれば「ふつう」のかたさ、歯茎に炎症などを起こしている場合には「やわらかめ」を使うようにしましょう。「かため」は歯茎を傷つける可能性が高いので、注意して使用しましょう。毛先が広がる1ヶ月くらいが交換の目安です。それよりも早く毛先が広がってしまう場合には、力が入りすぎているので、持ち方を帰るなどの工夫をしましょう。

フロスの選び方

フロスの選び方 使い慣れていない方は滑りの良いワックスタイプを、慣れている方は汚れがからまりやすいアンワックスタイプを選びましょう。歯の歯面の汚れを取るためのものですので、歯と歯の間に入れたら、汚れを落としたい歯の表面に沿って、上下に動かし、絡めとるように汚れを取り除きます。歯茎に当たってしまうと刺激を受けた歯茎は下がっていくので、注意をして行ないましょう。

歯磨き粉の選び方

歯磨き粉の選び方 歯磨き粉は有効成分と呼ばれる「薬用成分」でその効果が変わってきます。自分の歯の症状に効果のある薬用成分の名称を調べて、歯磨き粉の裏面の「成分」欄で確認をしてから、購入するようにしましょう。特に目立った症状がない場合には、虫歯を予防する薬用成分である「フッ化ナトリウム」入りの歯磨き粉を使用しましょう。つぶつぶの入った歯磨き粉を使用した時には、これが残らないようにすすぎのうがいをいつもよりしっかりして下さい。

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