オフィスホワイトニングの種類

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オフィスホワイトニングを行いたいのですが、
ライトソースや薬剤に種類があるようです。

どのような種類があり、その効果の違いを教えてください。
過酸化水素水、ポリリン酸、LED、レーザーなど少し調べただけでも薬剤とライトソースの違いがあるとわかりました。

それから、ホワイトニングによる歯や歯茎へのダメージについて教えてください。


椿 知之 先生からの回答

ホワイトニングのシステムは100種類以上あります。使用する機械や薬剤によって、一回の効果はかなり変わってきます。一般的に一回の効果が高いホワイトニングほど値段も高くなります。

ライトは現在の主流はLEDですが、同じLEDでも波長や光強度によって効果は異なります。またプラズマやハロゲン、レーザーもあります。これに濃度や触媒の違う薬剤を組み合わせてホワイトニングを行います。オフィスホワイトニングの場合、ほとんどが過酸化水素製剤です。これにポリリン酸やシリカなどを混和して使用する場合もあります。

なお一回の効果が低いホワイトニングでは、オフィスホワイトニングを数回繰り返したり、オフィスホワイトニング後にホームホワイトニングを併用しなければならない場合もあります。一回の料金で選んでしまうと、白くなるまでのトータルで高くなってしまうこともあります。

高濃度のホワイトニング剤が歯ぐきに付くと痛みが出ますが、一時的なもので時間とともに消失します。また歯にしみることもありますが、これも通常24時間以内には消失します。


※Ask Dentistでは、外部サイトのご紹介ができかねるため、一部の文章を修正・割愛しました。(運営部)

椿 知之 先生
椿 知之 先生
ティースアート 銀座本店(東京都東京都中央区銀座3-12-15)

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