歯根嚢胞

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13歳(中1)の娘が歯痛を訴え、歯科を受診したら、不自然な歯の根の吸収が見られる、と、歯科口腔外科を紹介され、歯根嚢胞との診断でした。抗生剤と痛み止めを処方され、薬が効いて、痛みは収まっています。
歯根嚢胞について調べると、神経のない歯にできるようなのですが、娘の歯の神経は生きているようです。治療の説明:神経を抜き根の治療の後レントゲンで黒ずんで見える細胞を手術で掻き出すを受け、どうするか決めてください、といわれました。
治療はいそぐべきなのか、また痛みが出るまで様子を見てもいいのか、教えていただきたいです。


小林 研太郎 先生からの回答

北野 やすひろ 先生からの回答

嚢胞の大きさにもよりますが、かなり大きいのでしょうか??

小さい場合は、根管治療といいまして根っこの治療でなろう場合もありますが、大きい場合は根っこの治療と併用して外科的に手術が必要な場合があります。

神経が生きていてそのようなもんがあるのであれば、手術しかないかもですが・・・。

本当に神経は生きているのでしょうか・・・・。

治療については年齢等考慮すると早めにされているほうがいいような気がいたします。

主治医の先生にデメリット メリットをよく聞かれてみてくださいね。

北野 やすひろ 先生
北野 やすひろ 先生
医)やすひろ歯科クリニック (兵庫県加古川市加古川町備後5-4)

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