TCHの治療方法について

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お悩みの歯
左上正面から5番目
左上正面から6番目

TCHについて質問です。
R1年10月。
30歳の時に、A院にて、人生で初めて虫歯治療を受けました。
右上5番保険適用詰め物。
右上6番自費ジルコニア
虫歯が深かったので、神経近くまで削り、上記の処置をしてもらいました。
ジルコニアを入れた翌日から、水が滲み、柔らかいものなら噛めますが、噛むと痛い物も多く、虫歯前のようには飲食ができなくなりました。
B院、C院とセカンドオピニオンでまわり、レントゲン撮影、歯をたたく等検査を受けましたが、滲み、痛みの原因は不明と言われました。
R2年3月、セカンドオピニオン3軒目のD歯科大学病院で滲み、痛みの原因はTCHだろうと言われました。食いしばりの癖を直すよう言われ、意識して生活をするようにしていました。
R2年11月。痛み止めも効かない程の激痛になったので、D歯科大学病院受診。特にできることはないと言われ、何の処置もなく帰されました。その時、先生との話で思ったのは、仕事のストレスで食いしばりが悪化しての激痛だったのだと思います。
安静に過ごし、ストレスの軽減、食いしばらないように更に強く意識することで、1週間程で激痛期を乗り越えました。
R3年7月。D歯科大学病院でもう一度、レントゲンを撮って貰いましたが、やはり異常なし。
でも、滲みる、食べ物があまり噛めない状態は、D歯科大学病院を受診し始めて、1年4ヶ月経ちましたが、ほぼ改善されません。
TCHと言われた直後よりは頬の内側の歯の跡もほとんど無くなりました。自分では、もう歯を食いしばっていないと思っています。
しかし、D歯科大学病院の先生は、あなたが食いしばりを止めていないから、滲みるのが治らない!とおっしゃいます。
この癖を持つ人は真面目な性格の人が多い。何でも真面目に考えすぎ!とも言われ、受診の度、性格を否定され、責められているように感じています。
自分は食いしばっていなと思っているのに、状況は改善されず、精神的にとても苦しいです。八方ふさがりだと思っています。
D歯科大学病院の見立て通り、TCHが原因の場合、食いしばりを直す方法は【意識する】しか無いのでしょうか?自分ではもう以前のように、食いしばっていないと思っています。
また、TCH以外の原因で、歯科治療後に長期に渡り、滲みる、物が噛めない原因は、何かありますでしょうか。


小林 研太郎 先生からの回答

診てみないとなんとも言えませんが、

B院、C院とセカンドオピニオンでまわり、レントゲン撮影、歯をたたく等検査を受けましたが、滲み、痛みの原因は不明と言われました。
R2年3月、セカンドオピニオン3軒目のD歯科大学病院で滲み、痛みの原因はTCHだろうと言われました。食いしばりの癖を直すよう言われ、意識して生活をするようにしていました。

との文面の診断が正しいとすれば、虫歯の取り残しは考えにくいでしょう。
TCHならば行動療法がファーストチョイス、マウスピースがセカンドチョイスになるでしょう。

ジルコニアを入れた翌日から、水が滲み、柔らかいものなら噛めますが、噛むと痛い物も多く、虫歯前のようには飲食ができなくなりました。

との文面だけから診るとジルコニアの高さが高くこの部位だけ強く当たっていることや、虫歯の取り残しも考えられます。

食べ物があまり噛めない状態は、D歯科大学病院を受診し始めて、1年4ヶ月経ちましたが、ほぼ改善されません。

との文面だけから診ると神経が炎症を起こしている状態がずっと続いておりかなりおつらいのではないかと推察します。
1年4ヶ月も苦しんでおられるのでしたら、一度ジルコニア外し中の状態を確認し、神経を取ることも選択肢に入れるべきではと考えます。

診てみないとなんとも言えませんので担当医とよく相談の上治療を進めていってください。

小林 研太郎 先生
小林 研太郎 先生
KEN DENTAL CLINIC(大阪府大東市大東町10-21)

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ほりちゃん 先生からの回答

こんにちは、長崎の堀内と申します。
さて、お問い合わせの件ですが、ちょっと日数が経っていますので、もしすでに解決しておられるようでしたらなんですが、もしまだならご参考になるかもしれないことを考えられる範囲でお答えしますね。
右上の奥歯を治療した後から噛むと痛い状態になってしまっておられるということですよね。
そしてTCHが原因だから食いしばりをやめましょうと言われているということですね。
確かにTCHが原因かもしれません。
ただし、TCHの原因もあります。
もともと右上の人生初の治療の原因もそのTCHが原因だったのではないかと思われます。
おそらくですが、左を下にして寝たり、右を下にしてうつ伏せで寝たり、あるいは、テレワークなどで左手で頬杖したり、また足を組んだりということはございませんか?
ほとんどの方がこういった癖を持っておられますが、歯の痛みの原因やかぶせ歯が外れる原因のほとんどがこれです。
歯は実は、こう言った癖が原因で簡単に動きます。
歯の接触状態が変わると違和感があるため人間は噛みしめを起こします。
ストレスがあると尚更噛みしめをします。
どうでしょう。心当たりはございませんか?ストレスをなくすことはそうそうできません。
ただし、足を組んだり、横向き寝を直したり、うつ伏せ寝を直したりはできそうですよね。
よかったらやってみてください。
もし、それでもだめなら、整体に行ってみましょう。
実は、合わない靴を履いたり、住んでいるところが変わって生活スタイルが変わるだけでも歯の接触状態に変化が生じてしまうことがあります。
なので整体でそのずれを補正してらうこともできます。
整体に行った後で、それでも調子悪いようでしたらやはり噛み合わせがかなり窮屈になりすぎていることもあります。
その場合は、噛み合わせの専門医をさがして調整してもらいましょう。
うそのように症状が改善されます。
ご参考にされてくださいね。

ほりちゃん 先生
ほりちゃん 先生
医療法人永友会 堀内歯科(長崎県諫早市)

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北野 やすひろ 先生からの回答

やすひろ歯科クリニックの北野です^^。

そうですね、なかなか辛そうですね。 個人的にですが、本当にTCHもしくは、くいしばり??

って思います。

しみるには原因が必ずあるのですが、わからない歯科医は結構いると思ってます。 経験上ね。


ですので
>しかし、D歯科大学病院の先生は、あなたが食いしばりを止めていないから、滲みるのが治らない!とおっしゃいます。
この癖を持つ人は真面目な性格の人が多い。何でも真面目に考えすぎ!とも言われ、受診の度、性格を否定され、責められているように感じています。


僕ならば、残ながら神経を取るか、違う治療法を提案するかもしれません。

このようなことを言う先生は、勝手な推測ですが自分で診断ができないので、その人の人格までいうと思います。


もしかしたら、経験が浅いのかもしれませんし、大学病院といいましても、歯科に限っては、
結構開業医の先生のほうが、腕がいい先生がおおいですよ。

大学病院は、教育の場になってる気がします。

ですので

北野 やすひろ 先生
北野 やすひろ 先生
医)やすひろ歯科クリニック (兵庫県加古川市加古川町備後5-4)

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