二次性咬合性外傷

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お悩みの歯
右上正面から7番目

42歳の娘のことですがご相談よろしくお願いいたします。
 医院では外傷性歯周病と説明されたそうです。
 2年前より歯ぎしりが酷いのでマウスピースの装着を勧められて20代のころから歯茎が浅いともいわれて生まれつきなんだと解釈していました。
 3月の初めより痛みがひどくなり、レントゲンの診断結果では歯槽骨が完全に黒くなって幽霊状態と説明されて痛みをとるためには神経を抜くしか無いと言われた為3月25日に神経を抜きました。
 結果は歯にヒビが入って歯自体も揺れているようです。
 神経を抜いてもずっと痛みが引かず、最近では歯よりも歯の周囲、鼻から頬や特に首のリンパがとても痛いそうです。
 薬はロキソプロフェンパセトシン・抗生物質を処方されてずっと飲んでいますが、余り効いていないように見えます。
 来週には抜歯かもしれませんが、この状態で周辺の痛みが取れるのでしょか?あまりにも長い痛みでリンパが腫れた状態が続いて心配でもあり又6番8番の歯槽骨も半分ぼやけた状態とのことです。
 2年前にマウスピースを装着したときから、根本的な予防治療が無かったのかしらと残念でもあり、これから歯ぎしりが無くならない限り、今のようなイタチごっこの状態になるしかないのかと暗澹たる思いがします。
 長々と書き連ねましたが、何卒ご助言をよろしくお願いいたします。


北野 やすひろ 先生からの回答

やすひろ歯科の北野です。なんか読んでいて本当に予防策がなかったのか気になりました。

さて、惑わす訳ではありませんが、神経を取ったのに痛いからすぐに抜きましょう〜〜ですか・・・・・

では神経をとる必要性があったのか? また幽霊状態?の歯の神経をとる??? 100歩譲って痛みが取れればそのまま抜くよりも
使っていただこうという先生の思いやりだったのかもしれませんね。

さて今後ですが、全体で見て治療ができる先生がいいかもしれません、 今の発想では木を見て森を見ずの治療になるかもしれません

ただ、長引きそうな感じなので短期間での治療はいい結果を生まないのでゆっくり考えてくださいね

北野 やすひろ 先生
北野 やすひろ 先生
医)やすひろ歯科クリニック (兵庫県加古川市加古川町備後5-4)

北野 やすひろ先生の回答一覧

 ご多忙中にもかかわりませず、ご指導いただき有難うございます。
娘に会いましたところ、ようやく痛みも取れてきたようで、薬なしですごせるようになりました。
 結局のところ抜歯は今すぐにはしないようになり、様子を見ながらの治療をしていただいているようです。
 長い痛みが続いてリンパも腫れていたので、菌が発生しているのか、尋ねたところその心配はないとの説明でした。
  二次性咬合性外傷の治療に精通されている歯科医院があればよいのですが、なかなか探しきれないのが現状ですが、先生のご意見を参考にしてよい手立てを考えつつ本人も丁寧な歯のケアを行うようになりました。
 お礼が遅くなり申し訳ございませんでした。

 
 
 

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