レントゲン撮影について

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お悩みの歯
右下正面から6番目
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デジタルパノラマレントゲンという機械を使っている歯医者さんで、レントゲンを撮りました。
右下奥歯の歯茎に腫れ物ができてしまい、その部分だけを撮影するということでしたが、歯科助手さんが口の中に入れてくれるシートのようなものがついた器具を左側に挟みました。
これは左右を間違えて撮影しているのでしょうか?
最新機器だから反対側に挟むのかな〜とその時は思いましたが、帰宅してからやはり気になり始めこちらで相談させていただきました。


小林 研太郎 先生からの回答

北野 やすひろ 先生からの回答

そうですね・・。

文面からは、左右逆に撮影してそうですが、病状についてちゃんと説明を受けてられますかね・・・

受けていたら、ちゃんとDRが、左右を間違えることはあまりないと思うのですが。。

とりあえず、先生に聞かれてみてはいかがでしょうか。

北野 やすひろ 先生
北野 やすひろ 先生
医)やすひろ歯科クリニック (兵庫県加古川市加古川町備後5-4)

北野 やすひろ先生の回答一覧

ご回答ありがとうございます。
レントゲン撮影のあと、写真を見ながら説明は受けました。右奥歯の歯茎に膿の袋のようなものができてしまい、写真を見ながらその膿のたまったものもここにありますと確かにおっしゃっていたので間違えるはずがないとは思ったのですが…どちらにせよ不安もあるので次回治療の際に先生に聞いて見ます。
ありがとうございました。

ドクトル ビーバー 先生からの回答

通常は撮影した、映像をモニターに映したりして、患者さんに分析説明をします。また、レントゲンのスイッチを操作して、お口の中のシートの状態を確認するのも、ドクターが行うと、条件があります。診てもらう歯が右なのに、左の歯の内側にシートをあて、左側に撮影用のロケットコーンの器具を、左の頬に当てて撮影した場合は、左の小さいデンタルレントゲンという撮影をしたことになります。まして、レントゲンが助手や歯科衛生士の操作であれば、医療法に触れることになります。
お口の中に挟むシートが3センチ程度の四角なシートなら、お口の問題の部分だけのデンタルという、3本の歯を見るくらいの小さいレントゲンです。その場合、左右間違えている可能性はあります。
パノラマは、撮影用のコーンは頭の周りをゆっくり360度回りますし、立体でみれる3DーCT、レントゲンの場合も、頭の周りを周り、その映像をモニターで解析しながら、その映像を患者さんと一緒に診て、説明し、治療方針を建てるというのが普通です。撮影だけで、レントゲンの説明はなかったのですか?それとも、次予約にするという説明でしたか?もし、そういうことがない、クリニックなら、転院をお勧めします。

ドクトル ビーバー 先生
ドクトル ビーバー 先生
ホワイトファミリー歯科(神奈川県川崎市)

ドクトル ビーバー先生の回答一覧

ドクトルビーバー先生

詳しくご回答頂き、ありがとうございます。

『左の歯の内側にシートをあて、左側に撮影用のロケットコーンの器具を、左の頬に当てて撮影した』
→まさにこの様な状況であったと記憶しています。

右奥歯の歯茎に膿のたまった袋?のようなものができたことで受診しました。撮影した写真は歯が3本分ほどの部分的なもので、見ながらかなり詳しい説明を受けました。患部を指してここが膿のたまった袋です、とも言われました。
他の歯科では既に治療が出来ないので抜くしかないといわれたのですが、こちらの先生には、抜く必要はないし治療が出来ますと言われ安心していたところでした。
しかし、左右間違えて撮影していた場合話はかわってきますね…。
時間が必要な治療なので今回は説明のみ(痛みがあったため急遽診てもらいました)、次回予約時に時間を取って治療を開始するとのことでした。
ちなみに撮影時に口の中にシートを入れる際に先生が立ち合い確認するということはありませんでした。

ご回答頂いた内容からも間違えている可能性はありそうなので、次回先生にもう一度レントゲンを撮ってもらえないか聞いてみようと思います。

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