部分矯正について

困り度
level1
level2
level3
level4
カテゴリ
その他
お悩みの歯
左上正面から2番目
左下正面から1番目
左下正面から2番目
左下正面から3番目
右下正面から1番目
右下正面から2番目
右下正面から3番目
[写真あり]

2016年3月から留学をする予定がある為、
それまでに矯正を終えたいと考えています。


部分矯正で年内に...と安易に考えていましたが、
いざ矯正歯科に行ってみると
抜歯をして全体矯正しなければ難しいという診断を受けました。


しかし全体では1年で終わりませんし、終わらせたとしてもまた戻ってしまうと意味がありません。


早く取りかかっておけばよかった話なのですが、どうにかして来年春までに歯並びを整える
方法はないでしょうか。


ご回答を頂けると嬉しいです。
宜しくお願いいたします。


小林 研太郎 先生からの回答

この写真だけから診断するのは難しいですが、期間が限られていますので前歯部だけでも矯正治療がいいと考えます。
保定装置と言って後戻り防止のマウスピースに関してはいずれにしても来春以降もつけないといけないと思いますよ。
矯正相談は無料でやっておられる医院が多いので、自分の現在の状態や費用など気になっていることを一度相談にだけでも行かれてみてはいかがでしょうか。

小林 研太郎 先生
小林 研太郎 先生
KEN DENTAL CLINIC(大阪府大東市大東町10-21)

小林 研太郎先生の回答一覧

小林 誠 先生からの回答

>矯正歯科に行ってみると抜歯をして全体矯正しなければ難しいという診断を受けました。


そうですね、添付の写真を見る限り、部分矯正での対応では、難しいように思えます。


>どうにかして来年春までに歯並びを整える方法はないでしょうか。


いくら1年以内で終了できるからと説明を受けたとしても、いわゆるクイック矯正や、セラミック矯正と称される施術には、くれぐれも触手を伸ばしませんよう。


後々になって後悔すること、請け合いです。


帰国なさってからの、オーソドックスな矯正治療を検討なさってはいかがでしょう。

小林 誠 先生
小林 誠 先生
小林歯科クリニック(東京都渋谷区)

小林 誠先生の回答一覧

横谷 浩爾 先生からの回答

まみさん、こんにちは。


お口の中の写真を拝見する限りでは、下の歯が混み合っていて、たとえるなら4人掛けの椅子に5人座っている状態です。
やはり抜歯をして全体的な矯正治療の必要があります。
海外では歯並びに対する意識が高いので、やはり留学前にできるだけ歯並びを治してから行かれるのが良いと思います。


留学までの残された期間の中で矯正治療をできる限り進め、留学直前に装置を外してマウスピースにし、帰国後に再び矯正器具をつけて治療を完成させるというのはどうでしょうか?


矯正治療は時間やお金もかかり、決して楽な治療ではありませんが、一生ものの正しい咬合、何にも勝る歯並びの美しさを得ることができます。
美しい歯並びは、美しい笑顔をもたらします。
留学は人生にとって大切なことです。しかしながら、歯は焦ってはいけません。


まみさんの留学、歯並びともにより良い方向へ行くといいですね。

横谷 浩爾 先生
横谷 浩爾 先生
青山外苑矯正歯科(東京都港区南青山2-26-37)

横谷 浩爾先生の回答一覧

高橋 靖子 先生からの回答

回答致します。


私は、矯正の専門医ではないのでおおよその見解を述べさせて頂きます。


まず矯正を行う上で抜歯が必要か、必要でないかを決めます。
顎の大きさとそれに並ぶ歯の幅の調和の程度(ディスクレパンシー)が大きいか少ないかで判断します。抜歯が必要でなければ、軽度であることが多いです。しかし、抜歯が必要になるケースにおいては治療期間が長くかかる(3から5年)と思われます。例えば、留学の前に全てを治すことは時間的に困難であれば、抜歯が必要な個所を抜歯してマウスピース矯正などで対応も可能か と思われますが、その場合には歯の動きに合わせてマウスピースの作り替えが必要になるので結局は通院が必要になります。マウスピース矯正などを行っている医療機関であれば海外でも対応可能と思われます。日本で行う場合、海外で行う場合などの治療期間や費用、環境の変化などを予想してお考えになられるとよろしいかと思います。 国際的には日本の医療技術は繊細で正確とも賞賛されています。急がないようでしたら、国内でされることをお奨めします。
     
   
 

  

高橋 靖子 先生
高橋 靖子 先生
北園 ゆり歯科クリニック(東京都練馬区)

高橋 靖子先生の回答一覧

佐藤 千恵 先生からの回答

まみさん
こんにちは
お写真を拝見させていただきました。
当院であれば、見えない裏側からの矯正で1年以内に治療を終了させることは十分可能であると思われます。
どうしても来年の春までに矯正治療を終わらせたいのであれば、一度当院の精密検査を受けてみてはどうでしょうか?
前歯の見た目だけ治す部分矯正やクイック矯正などとは違い、当院での矯正治療は奥歯の噛み合わせまできちんと治療します。当院には東京や鹿児島からの患者様も来院されています。
まだ充分間に合うとは思いますので、早急にご検討されることをお勧めします。

佐藤 千恵 先生
佐藤 千恵 先生
渡辺通さとう歯科・矯正歯科(福岡県福岡市)

佐藤 千恵先生の回答一覧

高橋 和明 先生からの回答

こんにちは。ご相談拝見いたしました。
やはり完全に終了するのは難しいのではないでしょうか。例えば上の右の前歯の横だけ前方へ出すだけですとか抜歯をしてある程度並べ、抜いたスペースの閉じていない部分は仮歯を入れておいて帰国、治療を再開するとかではないでしょうか?

高橋 和明 先生
高橋 和明 先生
KAZ矯正歯科(東京都千代田区神田神保町2-9)

高橋 和明先生の回答一覧

北野 やすひろ 先生からの回答

内野 篤 先生からの回答

まみさん、はじめまして、

写真を拝見しますと、やはり抜歯は必要と思われます。
抜歯治療の場合は、1年半から2年程度の期間が必要ですので、2016年3月までに動的治療を完全に終わらせるのは難しいと思います。


とはいえ、海外では歯並びに対する意識が高いので、できるだけを治してから留学に行くほうが望ましいという考え方もあります。(凸凹のまま放置しているわけではないというスタンスが大切みたいで、留学前にとりあえず装置だけ付けてくださいという相談を受けたことがあります)


アンカースクリューなどを併用すれば、1年以内に少なくとも見える部分の凸凹は確実にきれいになりますので、留学直前に取り外しのできる装置に替えることで、かなりの部分ご希望に添えると思います。
残ったスペースによっては、留学後には取り外しができる装置だけで終了できる場合もあると思います。

内野 篤 先生
内野 篤 先生
一ツ葉矯正歯科クリニック(神奈川県横浜市青葉区市ヶ尾町)

内野 篤先生の回答一覧

ページの先頭へ