スマイルデンチャーかインプラントか?

困り度
level1
level2
level3
level4
カテゴリ
その他ブリッジ入れ歯
お悩みの歯
左上正面から1番目
左上正面から2番目
左上正面から3番目
左上正面から4番目
左上正面から5番目
右上正面から1番目
右上正面から2番目
右上正面から3番目
右上正面から4番目
右上正面から5番目
[写真あり]

30代後半


現在、スマイルデンチャーを作成するための治療中で仮歯を入れている状態です。
一昨日、左の1番を抜歯しました。


入れ歯がなんとも違和感があり生きた心地がしません。スマイルデンチャーを作成してもそのうち辛くなるのは見えているのでインプラントも視野にさきのことを考えてます。


そこで先生にご相談なのですが前歯10本欠損している場合、


土台を何本いれるか?
ブリッジ式のインプラントをいれるのか?


を教えて下さいませんでしょうか。


骨の状態もあるとは思いますが金額がどの程度かかるのかを知りたく質問いたしました。


アドバイスよろしくお願いいたします。


古館 隆充 先生からの回答

普通は10本欠損している場合には、最低4本のインプラントになると思います。
ブリッジ式のインプラントになります。
ただし、上部構造は10本です。
金額は、ここでは難しいですね。普通はセラミックですから、かなり高額になります。
1本あたり普通は10万から15万ぐらいでしょうか?
そこの歯科医院で違いますので、これはなんとも言えません。
ご参考にされてください。

古館 隆充 先生
古館 隆充 先生
医療法人 フルダテ歯科(青森県青森県八戸市内丸3-9-9)

古館 隆充先生の回答一覧

増田啓太郎 先生からの回答

インプラントは自費治療ですので、治療する病院によってインプラント1本あたりの価格設定も異なり、同じ治療でも費用は全く違ってきます。


また└1を抜歯したとのことですが、添付の写真では31┴3の歯根は残存しているようです。この歯根も抜いてしまわないといけない状態なのか、③2①┴12③ブリッジの支台(土台)として利用できる状態なのか、オーバーデンチャー(入れ歯の下敷き)として辛うじて使える状態なのかどうかによっても治療方針は変わってきます。


また欠損歯(542┴1245)の後方の大臼歯(76┴67)の状態もよくわかりません。631┴36がブリッジの支台として利用できる状態ならば⑥54③2①┴12③45⑥ブリッジを入れてインプラントは必要ない可能性もあります。31┴3も抜歯が必要な状態であるならば54321┴12345は全て欠損歯としてカウントしてインプラントを適用していくことになるにしても、歯数分入れるのか53┴35と4本入れてブリッジにするのかでも費用は変わってきます。


確かに骨の状態にもよりますが、咬合力を負担するインプラントの本数は多いに越したことはありません。しかしながら治療予算に制限があるならば、主治医と相談して埋入する本数は減らさないといけませんね。ただし、インプラントを何本埋入するにしても10本は自費で歯を入れることになるわけですから、上物だけで100万前後かかることになるので、埋入を4本に制限したとしても150~200万はかかると思われます。


私はインプラント希望の患者さんに漠然と治療費を聞かれた場合、上物まで含めて1本あたり30万、×本数と説明することが多いのですが、最初に申し上げたように自費治療は病院によって価格設定がばらばらなので一度主治医に相談されてみることをお勧めします。最後に前歯のインプラントは審美的にきれいに入れるにはかなりの技術が必要になります。『入れ歯じゃないならば見た目にはあまりこだわらない』と言うのならば良いのですが、時間や費用は掛かっても審美性も重要視するのであれば治療する病院はよく選んだ方が良いですね。

増田啓太郎 先生
増田啓太郎 先生
ますだ歯科医院(福岡県福岡市 博多区下川端町8-18)

増田啓太郎先生の回答一覧

倉田 友宏 先生からの回答

こんにちは。長野県上伊那郡倉田歯科医院の倉田です。

当医院でもスマイルデンチャーもインプラントも取り扱っていますが、やはりこのように迷われる患者さんは非常に多くいらっしゃいます。


このようなケースでは違和感の少ない治療法として


・スマイルデンチャー
・インプラントマグネットを使用した入れ歯
・インプラントブリッジ


があります。
スマイルデンチャーに代表されるバネのない入れ歯は審美性もいいですが、違和感に関してはやはり今までの入れ歯と大きく変わることはありません。(10万~20万円程度)
また、歯のない部位に2~4本のインプラントを入れ、磁石等を利用して入れ歯を固定する方法もあります。
この場合、通常の入れ歯よりは違和感もかなり軽減されますが、取り外しができるタイプになりますので多少日常生活に不具合を感じる方もいらっしゃいます。(50万~100万程度)
最も違和感が少ないのはやはりインプラント(この場合は最低6本必要かと思われます)を埋め込み、固定式のブリッジを入れる方法です。
この治療法では以前の歯があった状態とほぼ変わらない生活をすることができます。
骨の状態や選択する治療法によって治療期間や費用が変わってきますが、一般的には300万円程度かかるおおがかりな治療になります。


上記の2つの治療法を選択しつつ、将来的にブリッジに移行することもできますので、治療法についてはかかりつけの先生に相談されるといいでしょう。


倉田 友宏 先生
倉田 友宏 先生
倉田歯科医院(長野県上伊那郡南箕輪村)

倉田 友宏先生の回答一覧

小林 研太郎 先生からの回答

診てみないとなんとも言えませんが、sekaさんはまだ30代ということで歯周状態がよく経済的に余裕があればできればインプラントがいいのではないかと考えます。


土台を何本入れるのかは残存歯の状態に撚りますのでなんとも言えません。 
残存歯の状態や歯周病の進み具合などによってベストな治療法というのはかわってきますから、どのような治療法の選択肢があって自分にはどの治療がベストかよくドクターと話し合ってみてください。
金額に関しても何本インプラントを入れるか、上部構造をどうするかによってかなりかわってきますのでなんとも言えません。
どちらの治療法にもメリット・デメリットはありますからドクターの話をよく聞いて自分で後悔のない治療法を選択してください。


■「入れ歯(義歯)」のメリット
・比較的簡単に治療が受けられる。
・歯の無い部分がたくさんあっても保険が適用されるので、治療を安価に受けることが出来る。
・ブリッジのように健康な歯をたくさん削らなくてすむ。
・取り外しが出来るので洗浄が比較的容易。


■「入れ歯(義歯)」のデメリット
・歯の部分がプラスチックなので、噛み心地が悪い。
・歯ごたえが自分の歯とは異なる。味が変わる。
・粘膜で支えるため、硬い食べ物が食べられない場合が多い。
・硬い物を噛んでいると、ささえている粘膜の変形が起こり、入れ歯が合わなくなったり、入れ歯をささえている歯の寿命が短くなる。
・顎の骨がやせてくるので、使い続けていると合わなくなってくる。
・噛みあわせが変化しやすい。
・バネをかけている歯を失う可能性が大きい。(部分入れ歯)


■「インプラント」のメリット
・違和感がなく、自分の歯と同じような感覚で噛むことができる。
・周りの歯を傷つけない、削らなくてすむ。周囲の歯の寿命を短くしません。
・見た目は自分の歯とほとんど同じようにきれいに仕上がる。
・インプラントが顎の骨に力を加えるので、顎の骨がやせるのを防ぐ。


■「インプラント」のデメリット
・費用が高額。
・歯を抜くのと同じ程度の手術が必要。
・重度の糖尿病、ヘビースモーカーの方は、治療が制限される。
・あご骨の量が足りない方は、まず骨を作る手術が必要。
・特に歯肉の管理が大切になりますので、適切な毎日のケア(ブラッシングなど)と定期的なチェック(噛み合せ調整など)が必要。

小林 研太郎 先生
小林 研太郎 先生
KEN DENTAL CLINIC(大阪府大東市大東町10-21)

小林 研太郎先生の回答一覧

北野 やすひろ 先生からの回答

残念ながら詳しい金額は、わかりませんがインプラントならば100万円以上はすると思います。
また、本数に関してもやはり状態によっては本数はあったほうがいいでしょうね。。


少ないとやはり早期に脱落する可能性もありますね・・・・・。


とりあえず数件の歯科医院でだいたいの金額はだしていただいてきめはったほうがいいと思います。

北野 やすひろ 先生
北野 やすひろ 先生
医)やすひろ歯科クリニック (兵庫県加古川市加古川町備後5-4)

北野 やすひろ先生の回答一覧

ページの先頭へ