子供のあと磨き後について

困り度
level1
level2
level3
level4
カテゴリ
こどもの歯科治療
お悩みの歯
右下正面から5番目
右下正面から6番目
右下正面から7番目

子供のあと磨きで、ハミガキをした後、時々歯磨き粉の泡と血が混じっている事があるのですが、これは、ブラッシングがきちんと出来ていないしるしと思った方がいいですか?


マッキー 先生からの回答

文面からは、はっきりとは診断出来ませんが、可能性として、

1)歯肉炎になっている場合、ブラッシング等の刺激で、出血することがあります。
他の理由でも歯肉が腫れやすくなっていることもあります。
2)ブラシの毛先の硬さと、力のいれ具合で、出血することもあります。

いずれの場合でも、一度歯科医院にて、診察してもらった方がよいと思います。

マッキー 先生
マッキー 先生
山田歯科医院(北海道旭川市一条通8丁目)

マッキー先生の回答一覧

倉田 友宏 先生からの回答

こんにちは。千葉県松戸市むつみデンタルクリニックの倉田です。

5~7番目の歯周囲から出血することがあるということですが、それだけの歯が生えているということはお子さんは現在中学生でしょうか?
歯が生えている最中であったり、ホルモンのバランスが不安定な思春期ですと歯肉が炎症を起こしていて出血することがあります。
磨く時に痛みがないのであればそのまま力を入れずに磨き、血を出していただけるといいですね。
痛みがある場合には歯肉に傷ができている可能性がありますので一時的にその部位にはブラシを当てないようにするといいでしょう。

実際に診たわけではないので、できれば歯科医院で歯肉のチェック、ブラッシング指導を受けていただけたらと思います。

倉田 友宏 先生
倉田 友宏 先生
倉田歯科医院(長野県上伊那郡南箕輪村)

倉田 友宏先生の回答一覧

小林 研太郎 先生からの回答

 12歳臼歯が生えても仕上げ磨きをされているのはすごいですね。
右上下の5番目6番目7番目の歯は右利きの人が一番ブラッシングが難しい場所でどうしても磨き残しが出てしまうところです。
おそらく歯肉炎でしょう。
歯肉炎の大半は、歯間に付着した歯垢(プラーク)が原因で起こります。
硬い歯石とは異なり柔らかく白い粥状の歯垢は、日々のブラッシング(歯磨き)によって取り除くことができるので、食後にブラッシングをする癖をつけることが歯肉炎予防・治療の第一歩となります。
ただし、単純に歯磨きをすれば良いというものではありません。
正しいブラッシングテクニックを身につけて行わなければ歯垢は上手く除去しきれません。
歯科医師から正しいブラッシング法をしっかりと教わり定期的にチェックをうけるようにしましょう。
また、クランベリーに含まれる成分が歯垢の形成を抑制する効果があるとして、近年、歯肉炎予防食物として注目を浴びているようです。
歯肉炎が悪化すると歯茎が腫れ、痛みや出血を伴う症状も少なくないため、日常生活に支障をきたす恐れがあります。
そのため、歯肉炎の症状が悪化した場合には歯科医院等で適切な処置(治療)を受けるようにしてください。
歯肉炎治療の基本は、スケーラーと呼ばれる専用危惧を用いた歯垢(歯石)除去ですが、口の中を清潔に保つための口内洗浄薬が処方されることもあります。


小林 研太郎 先生
小林 研太郎 先生
KEN DENTAL CLINIC(大阪府大東市大東町10-21)

小林 研太郎先生の回答一覧

中埜 健太郎 先生からの回答

高橋 靖子 先生からの回答


回答いたします。
  まず歯ブラシ時の血が混ざっているということですが、歯肉に炎症があるとそのような症状がでます。 一般的には、炎症はまずプラーク(歯垢)が歯肉に付着することから始まります。例えば奥歯の頬側などは磨き残しが残りやすい場所でもあります。まず正しいブラッシングを確認して頂くことをお薦めします。あとは萌え変わりの乳歯が残っている場合でぐらぐら動き出す歯の周りにおいても血が出やすくなります。 いづれにしても早めの受診をお薦めします。お大事になさってください。

高橋 靖子 先生
高橋 靖子 先生
北園 ゆり歯科クリニック(東京都練馬区)

高橋 靖子先生の回答一覧

北野 やすひろ 先生からの回答

なんにせよ、血が混じるのはあまりよくない傾向ですね(^_^;)

自己判断せずに、子供のことですので一度、小児歯科で診ていただいてはいかがでしょうか。

もしかしたら年齢にもよりけりですが、小さい子であれば永久歯が出てきかけなのかもしれませんね。

北野 やすひろ 先生
北野 やすひろ 先生
医)やすひろ歯科クリニック (兵庫県加古川市加古川町備後5-4)

北野 やすひろ先生の回答一覧

ページの先頭へ