生後6ヶ月の乳児の虫歯菌感染について

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カテゴリ
こどもの歯科治療
お悩みの歯
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生後6ヶ月の子供なのですが、離乳食を始めました。離乳食の温度を確認する為に、ぼーっとしていて、子供のスプーンを使って味見をしてしまい、そのまま食べ終わるまで、そのスプーンで子供に離乳食をあげてしまいました。
歯はまだ生えていないとおもっていたのですが、その後確認すると、下前歯の歯茎のところに、うっすら、白い横の線が見え、歯茎にまだもう少し薄く歯茎がかぶっているのか?歯茎を突き破れず埋まっていてうっすら白く見えているのか、、すでに少しでてきているのか?見分けるのに難しい、という状態なことに気づきました。
その状態でも、やはりミュータンス菌はそのうっすら見えているであろう乳歯に感染するでしょうか?
まだ6ヶ月なのに私の不注意でミュータンス菌に感染させてしまったと思うと、とても申し訳なく、落ち込んでいまいます。
こんなに早い時期にスプーンを介して感染させてしまっても、このまま生え変わりまで虫歯にさせないことは可能でしょうか?
そのくらいの生え具合だお、ミュータンス菌に感染していない可能性もありますか?


小林 研太郎 先生からの回答

診てみないとなんとも言えませんが、
御自身が日ごろからケアをしていて虫歯がないなら、あまり心配し過ぎないでいいと思います。
虫歯菌がうつったからといって「必ずしも虫歯になる。」というわけではありません。
虫歯になる要素はミュータンス菌だけではなく、糖や時間等条件がそろった時だけです。
もともと生まれてから2歳くらいまでの小さな子供には、口の中に虫歯菌の原因となる菌はいないと言われています。
それが、唾液を介して大人から口の中へ虫歯菌がうつるようになり、子供が成長して大人になる頃には、虫歯菌を含めて約700種類ほどの菌が口の中に存在していると言われています。
しかし、その菌がバランスよく存在している限りは虫歯にはなりにくいのです。
ケア不足や体調不良などで口内の菌のバランスが崩れて初めて、虫歯になるのです。
歯が生えたら定期的に近医を受診し、担当医とよく相談の上治療を進めていってください。

小林 研太郎 先生
小林 研太郎 先生
KEN DENTAL CLINIC(大阪府大東市大東町10-21)

小林 研太郎先生の回答一覧

返信ありがとうございます。
私は妊婦検診に7月に行き、過去に虫歯治療の銀歯はありますが、
その妊婦検診時に虫歯はないと言われました。

あれからまだ歯は生えてないので、気にしないでよいレベルですか?

北野 やすひろ 先生からの回答

やすひろ歯科クリニックの北野です^^。

よくある質問ですね・・・。 昨今ネットが、普及しすぎてる感があるのですが、ネットが全て正しい訳ではありません。

ですので、すぐに感染するわけではありませんし、必ずしもミュータンス??菌が¥虫歯を起こすわけではありませんよ。

全て共栄共存ですのでね。  


お母さんのお口の中を拝見してないのでなんとも言えませんが、それよりも今までと同じく愛情を込めて子育て、楽しんでくださいね。

北野 やすひろ 先生
北野 やすひろ 先生
医)やすひろ歯科クリニック (兵庫県加古川市加古川町備後5-4)

北野 やすひろ先生の回答一覧

お忙しいなか、返信ありがとうございます。
そうなのです、情報がありすぎて、心配事も増えてしまっている状況です。

そうなんですね、すぐに感染するわけではないことを教えて頂き、安心しました。

わたしは、妊婦検診を7月頃にいって、そのときは虫歯はありませんでした。
ですが、過去に虫歯になり、治療済みの銀歯があります。

今の時点で気にしすぎることはないということでしょうか?

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