虫歯治療後2ヶ月以上続く痛みの解消について

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カテゴリ
虫歯
お悩みの歯
左上正面から5番目
左上正面から6番目

神経を抜く以外の方法で、痛みを無くす治療方法を教えて頂きたいです。

右上5番、6番を神経近くまで削る治療をしました。

削った直後は何もしていない状態でも痛みがありましたが、
今は何もしていない状態の時は、痛みを感じることはほとんどなくなりました。(現在、治療して、2ヶ月半ほど経過)

しかし、まだ、常温の水はしみるので、ぬるま湯でうがいをしなくてはいけませんし、食べ物もしみることが多いです。

噛めるものは、ぬるい豆腐やジャムなど塗っていないパンぐらいです。(一度刺激すると、痛みが続くことがあるので、あまり色々なものを噛むことに挑戦できていません。)


治療の詳細は下記のものです。

2019年10月前半に右上6番の歯がクッキーを食べていただけで欠けました。(30歳で初めての虫歯治療でした)

慌てて、その日の夜、定期検診で通っていた歯医者Aで、診て貰ったところ、
「右上6番と5番の間から虫歯が広がっている。3ヶ月前の定期検診では見落としであったようだ。神経の近くまで削る必要がある」と言われ、麻酔後、右上6番、5番を削ってもらい、5番はその日に白い物で穴を塞いでもらいました。
6番は、ジルコニアの型を取って、後日、詰め物を入れる予約をして帰りました。
麻酔が切れた後、痛まないだろうという先生の説明でしたが、麻酔が切れた後、痛みと発熱があったので、ロキソニンを飲みました。(発熱はその後、一ヶ月ほど続きました。)

歯医者Aに対して、定期検診の虫歯の見落としで初めから不信感があったのですが、麻酔が切れた後の痛みの説明が異なる点など、更に不信感が増したので、歯医者Bへ行きました。

少し痛みがある状態で、仮の詰め物のまま、セカンドオピニオンとして歯医者Bで診てもらいました。
レントゲン撮影後、「特に大きな問題は無さそう。このまま、歯医者Aで作ったジルコニアを入れてもらって問題ないと思う。虫歯治療と、術後続いている発熱との因果関係は不明。」との回答でした。


2019年10月後半、歯医者Aで、麻酔後、ジルコニアを入れてもらいました。
麻酔が切れた後は、痛まないだろうという説明でした。
しかし、帰宅後、麻酔が切れ始めると、痛み始めたので、ロキソニンを飲んで、すぐ寝ました。

翌朝、水道水でうがいをすると、キーンと響くような痛みが走りました。仕方がないので、その日は歯が痛いまま仕事に行きました。
昼休みに歯医者Bを受診。診てもらうと、「神経が炎症を起こしているのではないか?知覚過敏状態の可能性もある。あと、フロスの引っかかりがひどいから、作り直しが必要なレベルだ」と言われてショックでした。その日は、しみ止めの薬を塗って帰りました。

その日の夜、歯医者Aを受診。
歯がどうしても痛く、昼間に職場近くの歯医者Bに行ったことだけを伝え、歯医者Bで言われた「フロスの引っかかりがひどい、作り替えが必要な旨」は伏せて、フロスの出し入れに痛みが伴うし、引っかかりが気になると伝えて見ましたが、状態を診てくれず、薬を塗ろうとされたので、
さらなる不信感で、なにも治療は受けずに帰りました。

その後、一ヶ月ほど歯医者Bに通い、定期的にしみ止めを塗ってもらいました。

ずっと歯が痛い状態でしたが、2019年11月末には、「これからは経過観察で、もし強く痛むようだったら来院してください。次は、2020年2月の定期検診で良いですよ」と言われました。

歯医者Bに通っている間、もう一軒歯医者Cにも診てもらいました。
歯医者Cでも、レントゲン撮影、器具で歯を叩く、綿を噛む検査をしました。
「神経が炎症を起こしている可能性がある。神経を抜きたくないなら、今は様子を見るしかない。若くて神経が元気だし、30歳で初めての虫歯治療となると歯が丈夫な方だろうから、そういう人が初めて虫歯治療を行うと、炎症を起こす可能性は高い。」という回答でした。


30歳で初めての虫歯治療でこんなことになってしまい、とても後悔しています。
普通に水も飲めない、今までみたいにご飯も食べれず、とても困っています。
自分の歯を長く残したいので、神経を抜く以外の方法で、痛みを無くす治療方法を教えて頂きたいです。

よろしくお願い致します。

※一部内容を修正・割愛しました(運営部)


小林 研太郎 先生からの回答

診てみないとなんとも言えませんが、
記述だけの治療経過から診ると、打診痛や温水痛があるのであれば、神経が炎症を起こしている可能性が高いでしょう。
いずれにしても知覚過敏のしみ止めを塗ったところで効果はほとんど期待できないでしょう。

記述だけの治療経過から診ると、神経を抜いた方がよいと考えますが、どうしても抜かないというのであれば、詰め物や冠を外し裏装と言って水酸化カルシウム製剤や3mixなど神経を保護する薬剤を塗布してから、詰め物や冠をやり直す処置が必要となるでしょう。
担当医とよく相談の上治療を進めていってください。

小林 研太郎 先生
小林 研太郎 先生
KEN DENTAL CLINIC(大阪府大東市大東町10-21)

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北野 やすひろ 先生からの回答

やすひろ歯科クリニックの北野です^^。

辛そうですね。。。 診ていないのでなんとも言い難いですが、稀にあるあるですね。 また歯科治療が初めての方ならば特にあります。

まず、虫歯は、3ヶ月間になかった? 見落とし? とのことですが、虫歯は1ヶ月あれば磨きが甘ければ、できますね。

で、治療後も普通は、虫歯が大きければ痛みは必ず出ますね・・・・。

で、今の現状からですが、治療の内容がわからないのですが、もしかしたら神経を保存できる場合もあリマス。
MTAというセメントを使うのですが、ただ術式をちゃんと理解して出来る先生に、巡り会えないと無理なんですが・・・・。

でも、文面からでは、神経を取らないといけないような匂いがしますね・・・・。


北野 やすひろ 先生
北野 やすひろ 先生
医)やすひろ歯科クリニック (兵庫県加古川市加古川町備後5-4)

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ほりちゃん 先生からの回答

こんにちは、長崎の堀内と申します。
さて、お問い合わせの件ですが、右上の奥歯の痛みが取れないということですね。
また、神経の治療をしたくないということですね。
歯科を3か所行かれたということですが、痛みがなかなか取れないご様子でご苦労されているようでご心配ですよね。

初めての治療でこんな思いをされてさぞ、いやな気がされていると思います。
ここからお話する話はおそらく聞いたことがない話でしょうから不審に思われるかもしれませんが、今まで聞かれた話を全部忘れて考えてみてください。

基本的に歯はたとえどんなに虫歯が大きくても力が加わらなければ痛みはありません。
痛みがあるということは、力がかかっているということです。
または、かかりすぎているということです。

おそらく横を向いて寝たり、うつ伏せで寝たり、頬杖をされていたりなんだと思います。
どうでしょうか?
ほとんどの方が、これを改善されるだけで痛みがなくなります。
まずは、上を向いて寝ることを考えてみてください。また普段から歯と歯を合わせないように気をつけましょう。もしかすると普段からかみしめをしている可能性があります。
(噛み締めについては、噛み合わせの治療等が必要になる場合がありますが、、、)

これでダメなら歯の中の神経がよほどの炎症を起こしているということになります。
中の神経が炎症を相当起こしているような状態でも炎症を抑える薬はあるにはありますが、まずは、上記のような原因を取り除くことでしょうね。

ほりちゃん 先生
ほりちゃん 先生
医療法人永友会 堀内歯科(長崎県諫早市)

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