虫歯の抜歯について

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抜歯虫歯
お悩みの歯
左下正面から6番目
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お忙しい中、質問失礼します。

現在25になりますが、高校生のころから奥から2番目の左右の歯が虫歯になっており、抜歯が必要だと言われました、恥ずかしい話、歯医者に行ったことがなく、ずっと放置していたのですが、最近、歯茎が腫れ痛みを伴うようになりました。
正直、わからないことだらけですごく不安で、治療費がいくらかかるのか?また、抜歯後は入れ歯にするしかないのかと考えると今も、不安で歯医者に行く勇気が出ません。
すいませんがご回答よろしくお願いいたします。


北野 やすひろ 先生からの回答

やすひろ歯科の北野です^^

確かに歯医者って嫌ですよね^^ お気持ちわかります。 さて虫歯がひどくておくから2番目の歯は抜かないといけないと言われたみたいですね。


さて、まず治療費ですが基本保険診療であればそんなに毎回高額になることはないですよ。 

ただ、剥いた後のことを聞かれてるのであれば、抜いたあとは基本ブリッジ インプラント 入れ歯の選択肢になりますね。

三つの治療方法につきましては、三者三様いいところもありますが、悪いとこもまります。 ただ、インプラントは高額なので
高いのはダメならば、選択肢から外れますね^^

で、一番オーソドックスに人気があるんが、やはりブリッジという治療法だと思いますよ。 これなら銀歯になりますが約ですが入れた時に1万円ちょっとですみますね。。

ただ、欠点は前後の歯を削らないといけないというデメリットもありますね。。

というように、全て一長一短があって、先生の得意 不得意があるのでよく相談されて治療も入ってくださいね^^

北野 やすひろ 先生
北野 やすひろ 先生
医)やすひろ歯科クリニック (兵庫県加古川市加古川町備後5-4)

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小林 研太郎 先生からの回答

隣の歯の状態などにも拠りますが、保険治療ならブリッジや義歯、保険外でもいいならインプラントという治療法があります。
ブリッジには両隣の健康な歯を削らなければならないという最大のデメリットがあります。
メインテナンスは歯間ブラシを使ってダミーの歯の下を丁寧に磨く必要があります。
まだ20代ということで隣の歯を削るのは非常にもったいなく感じます。
経済的に余裕があればできればインプラントがいいのではないかと考えます。

 
 他の歯の状態や歯周病の進み具合などによってベストな治療法というのはかわってきますから、どのような治療法の選択肢があって自分にはどの治療がベストかよくドクターと話し合ってみてください。


 どの治療法にもメリット・デメリットはありますからドクターの話をよく聞いて自分で後悔のない治療法を選択してください。


■「ブリッジ」のメリット
・入れ歯と比較して、固定式なので違和感が少ない。
・ほとんど自分の歯に近い感覚で噛める。
・治療の期間が短い。治療後の調整も少なくてすむ。
・治療後の変形はほとんど無い。
・通常のブリッジであれば保険治療ができるので安価である。
・費用をかければ、見た目が自分の歯と同様のものができる。
・前歯の治療も、ほとんど自分の歯と同じようになる可能性が高い。


■「ブリッジ」のデメリット
・周囲の健康な歯をたくさん削る必要がある。
・削った歯がムシ歯や歯周病になる可能性が高くなる。
・支持として用いる歯には力学的に負担がかかる。
・歯の抜けた部分の骨が次第にやせていく場合がある。
・発音に課題が残る場合がある。(息がもれる)
・前歯では審美的な課題が生ずる場合がある。
・欠損部の磨き方が難しい


■「入れ歯(義歯)」のメリット
・比較的簡単に治療が受けられる。
・歯の無い部分がたくさんあっても保険が適用されるので、治療を安価に受けることが出来る。
・ブリッジのように健康な歯をたくさん削らなくてすむ。
・取り外しが出来るので洗浄が比較的容易。


■「入れ歯(義歯)」のデメリット
・歯の部分がプラスチックなので、噛み心地が悪い。
・歯ごたえが自分の歯とは異なる。味が変わる。
・粘膜で支えるため、硬い食べ物が食べられない場合が多い。
・硬い物を噛んでいると、ささえている粘膜の変形が起こり、入れ歯が合わなくなったり、入れ歯をささえている歯の寿命が短くなる。
・顎の骨がやせてくるので、使い続けていると合わなくなってくる。
・噛みあわせが変化しやすい。
・バネをかけている歯を失う可能性が大きい。(部分入れ歯)


■「インプラント」のメリット
・違和感がなく、自分の歯と同じような感覚で噛むことができる。
・周りの歯を傷つけない、削らなくてすむ。周囲の歯の寿命を短くしません。
・見た目は自分の歯とほとんど同じようにきれいに仕上がる。
・インプラントが顎の骨に力を加えるので、顎の骨がやせるのを防ぐ。


■「インプラント」のデメリット
・費用が高額。
・歯を抜くのと同じ程度の手術が必要。
・重度の糖尿病、ヘビースモーカーの方は、治療が制限される。
・あご骨の量が足りない方は、まず骨を作る手術が必要。
・特に歯肉の管理が大切になりますので、適切な毎日のケア(ブラッシングなど)と定期的なチェック(噛み合せ調整など)が必要。

小林 研太郎 先生
小林 研太郎 先生
KEN DENTAL CLINIC(大阪府大東市大東町10-21)

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