頬に麻痺がある気がします。

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お悩みの歯
左下正面から6番目

三ヶ月前の歯科検診で虫歯が見つかり、銀歯を取り付ける事になりました。


しかし虫歯を削り終え、次回、銀歯の型をとる予定のところでパニック障害と自律神経失調症を発症してしまい、治療が中断状態になっています。


今は仮の詰め物(先生はお薬とおっしゃってました)を詰めている状態です。


歯に違和感や痛みはないのですが、右の頬に軽い麻痺が出る事があります。(動かないというわけではなく、少し違和感がある程度)自律神経失調症で顔の麻痺が出る事はときたまあるらしいのですが、治療を放置している場所にピンポイントで出ている為、心配です。


詰め物が削れて神経が出てしまっている等の理由でで麻痺が出ている可能性はあるでしょうか?


ドクトル ビーバー 先生からの回答

>パニック障害と自律神経失調症を発症してしまい、治療が中断状態になっています。


大変ですね。
特に、お口の周囲は繊細で、敏感です。
>三ヶ月前の歯科検診で虫歯が見つかり
検診は定期的に受けていたのですか?
クリニックに虫歯の治療で、通院するのでなく、衛生士さんに、お口のメンテ、歯磨きチェックや、歯肉マッサージなど
お口の状態を綺麗に、健康的にすることを続けましょう。できれば、毎週、毎月、でもいいです。
クリニックの先生や、スタッフの方と、世間話、家族の話、身の上話、などできるクリニックだと、いいですね。
歯と言うより、お口のことから、身体の健康まで、含めて、ヘルスプロモーションに重きをおく、クリニックは増えています。


そういう、クリニックとのおつきあい、とコミニュケーションがベースにあると、歯科治療の恐怖はかなり、
軽減されます。
それでも、お口が開けれない、椅子に座れない方もいらっしゃいます。過去に椅子に座って、お口を開けようとするのですが、身体の筋肉がこわばって、カチカチになっている方も何人か診たのですが、セルシンと云う鎮静作用のあるシロップを含んでもらい、会話を30分くらいして、少し、治療をするということを繰り返し、毎月2時間くらいかけて、2年間かけて、奥歯も前歯も綺麗になり、その後は、3ヶ月ごと、メンテに来られています。


笑気ガスを吸ってもらう場合もあるのですが、治療が12ヶ月超えたあたりから、普通にお口が開けられるようになって、緊張が少なくなって、普通に治療ができるようになりました。


仮のお薬の詰めものは、脱離や、欠けが起きやすく、歯の中に刺激が入ると、歯の中の神経が炎症を起こすので、
冷たいものがしみたり、歯の中の神経組織や、歯髄組織の影響で、その歯の周囲の歯肉に口内炎ができたり、
顔面神経麻痺も発生したりします。


ですから、つめた仮の薬のチェックを兼ねて、お口のケア指導を受けたり、コミュニケーションを取り、お口をクリーニングしてもらいましょう。だんだんに脱感作で、クリニックに慣れてきたら、治療が、普通に受けられるようになります。


まずは、、先生や、スタッフの顔を覚えて、会話から入るということの繰り返しで、慣れていきましょう。

ドクトル ビーバー 先生
ドクトル ビーバー 先生
ホワイトファミリー歯科(神奈川県川崎市)

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