歯並びについての悩み

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歯並び・かみ合わせ
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食事をした後に、前歯に食べ物の繊維が挟まることが増え、下の歯並びが年齢とともに悪くなってきているような気もします。30代を過ぎてからでも歯並びが変化することはあるのか教えてください。


岸 高生 先生からの回答

歯並びは変わります。

原因として考えられるのは
 親知らずが前の歯を押している場合。
 歯を抜いてできたスペースをブリッジ、入れ歯、インプラントなどで埋めないで放置している場合
 歯周病が進行してきている場合

大きな原因としてはこんな理由があげられますが、症例的には少ないですが他にも原因はありますので、気になるようでしたら一度お近くの歯科医院を受診されてみてはいかがでしょうか?

岸 高生 先生
岸 高生 先生
岸歯科医院(神奈川県川崎市)

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伊藤 徹磨 先生からの回答

りんごさん。こんばんは。恐らく、りんごさんの場合、歯槽膿漏によって歯が開いてきているものと思われます。年齢的にいってもおかしくはありません。つまり、下顎前歯を支えている骨が徐々に吸収してきたために、歯を支えきれなくなって、徐々に開いてきているものと思われます。それと、もう一つの要因として、奥歯の方はどうでしょうか?奥歯がないか欠損していると、前歯だけに負担がいってしまい、要するに咬合性外傷といって、負担に堪えきれなくなって、歯が傾きだしてしまうのです。この両方の要因が考えられます。一度、信頼できる歯医者さんに行かれて、精査してもらうことをお勧め申し上げます。

伊藤 徹磨 先生
伊藤 徹磨 先生
International Dental Clinic(国際歯科) (愛知県名古屋市中区大須)

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深沢 真一 先生からの回答

こんにちは。銀座矯正歯科の深沢です。
歯並びは一生変化します。
特にもともと歯並びが悪い方は、年齢とともに悪化していく場合が多いです。
物を噛むという行為は歯が徐々に前の方に移動します。
また、歯周病や悪習癖(歯ぎしりやくいしばり、舌突出癖など)などにより、歯並びが粗悪していく場合もあります。
歯周病による不正咬合の悪化は、当院のデータでは40代に多いです。

深沢 真一 先生
深沢 真一 先生
医療法人社団 真美会 銀座矯正歯科(東京都中央区銀座3-3-14 )

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和田 徹志 先生からの回答

小林 研太郎 先生からの回答

「前まで前歯に物が挟まらなかったのに挟まりやすくなった。」ということは前歯の間に隙間ができた(正中離開)が認められるということでしょう。
歯並びが悪くなった原因は後天的な原因である歯周病による可能性が高いと考えられます。
歯周病に罹患すると歯を支えている歯槽骨が吸収し,歯頸部周囲の歯肉が炎症を起こし歯に動揺が現われます。
歯周病が進行した方の約8割に前歯部の隙間(正中離開)が認められたと報告している研究結果もあります。
歯と歯の間に付着し増殖したバイオフィルム(細菌の塊)が原因ですのでバイオフィルム除去を目的としたクリーニングにより歯周病は改善します。
歯科医院を受診し歯周病治療のためのクリーニングを行なう事をお勧めします。

小林 研太郎 先生
小林 研太郎 先生
KEN DENTAL CLINIC(大阪府大東市大東町10-21)

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国井 隆一 先生からの回答

歯並びは常にお口の環境によって安定したり変化したりします。
歯並びが悪くなる原因としては、

1.歯周病(歯槽膿漏)により歯を支えている歯槽骨が溶けて支えが弱くなる。
2.お口の奥にある親知らずと呼ばれる歯の生え方が悪いと前の歯を押している。
3.奥歯が削れたり、なくなったりすることで、前歯の咬み合わせが負担がかかっている。
4.お口の周りの筋肉(口輪筋、頬筋など)が衰えると舌の筋肉とのバランスが崩れて歯が動くこともあります。

上記以外にも原因はありますので、気になるようでしたら一度近くの歯科医院にてお口を診てもらってはいかがでしょうか?

国井 隆一 先生
国井 隆一 先生
くにい歯科・矯正歯科(栃木県宇都宮市)

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北野 やすひろ 先生からの回答

こんにちわ


そうですね、個人的な回答になりますが年齢とともに歯並びは変化すると思います。

ただ、原因は何点かあります。 

一番多い原因は、やはり歯周病だと思います。 最近歯医者さんに行かれていますか? 

ここ何年か行って無いようでしたら、これを機会に行かれてみてはいかがでしょうか。

北野 やすひろ 先生
北野 やすひろ 先生
医)やすひろ歯科クリニック (兵庫県加古川市加古川町備後5-4)

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高橋 和明 先生からの回答

こんにちは。
ご相談拝見いたしました。歯は一生の間少しずつですが、常に動いていると考えてください。
歯の位置は、歯を支えている骨や歯茎やかみ合わせ、また、頬の筋肉や舌の動きなどに影響を受けます。
こういったものが年齢的な変化で変われば、ゆっくりですが歯の位置は移動していきます。
個人により動きのスピードには差がありますが、これからも移動していく可能性はあります。

高橋 和明 先生
高橋 和明 先生
KAZ矯正歯科(東京都千代田区神田神保町2-9)

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内野 篤 先生からの回答

りんごさん.はじめまして.
磨耗や,親知らずの影響などにより,歯は少しずつ動いていますし,舌や頬などの力でも歯は動きます.
加齢とともに,下の前歯は凸凹になりやすく,上の前歯は隙間が開いてくることが多いようです.
また,歯周病により歯肉が下がり歯茎近くに隙間が開いてきたり,歯と歯が接する部分が磨耗することにより点接触から面接触になると,物がはさまりやすくなります.

内野 篤 先生
内野 篤 先生
一ツ葉矯正歯科クリニック(神奈川県横浜市青葉区市ヶ尾町)

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中埜 健太郎 先生からの回答

歯並びは、残念ながら年々変わります。
原因は、色々とあります。

歯茎の状態が悪いことによって起こっているのであれば、歯茎の治療によって、歯並びが崩れるのを防止出来ます。
奥歯が磨り減って、噛み合わせが低くなって前歯に負担がかかっているのであれば、磨り減っている原因を探り、防ぐ方法を行えば、歯並びが崩れるのを防止出来ます。

など、様々な原因と対策があります。
まずは、考えられる原因を探りたいですね。

中埜 健太郎 先生
中埜 健太郎 先生
なかの歯科クリニック(大阪府大阪市)

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