成人矯正時のリスク説明について

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カテゴリ
歯並び・かみ合わせ
お悩みの歯

教えて頂きたいことがあります。

幼少時に矯正経験がありその後遺症で全体的に歯根がやや短根、歯茎も下がり気味で歯が長くなっていました。(治療中レントゲン検査はなく成人してから他院で気付きました)

30代後半で再度矯正を行おうとする患者に、どのようなリスク説明をされますか。
また、どのようなことに気をつけて治療や検査をされますでしょうか(治療中のレントゲン撮影の頻度など)

クリニックや先生方によって違うと思いますが、なかなかそれだけを聞くために他院に行き辛く...教えて頂けたら嬉しいです。


齋藤 貞政 先生からの回答

さいたま市のSilver Lace矯正歯科と申します。

歯根吸収や歯肉退縮の程度がわかりませんので何とも言えませんが、
お話をうかがう限りでは、一般的な患者さんと特に変わるところはないと思います。

治療中のレントゲン撮影の頻度は、各ドクターによってまちまちだと思いますが、
X線被ばくの問題もあり、リスクとメリットのバランスをみていくということになると思います。

また、幼少時の矯正経験の後遺症で「全体的に歯根がやや短根である」とのことですが、
本当に後遺症のために短根になっているのかどうか調べる必要はあると思います。

具体的なところは実際にお口を拝見しないことには何とも言えませんので、
もし再度矯正をスタートしている中で不安ということであれば、
矯正担当の先生に相談してみるのが一番良いと思います。ご検討下さい。

齋藤 貞政 先生
齋藤 貞政 先生
Silver Lace矯正歯科(シルバーレース矯正歯科)(埼玉県さいたま市 )

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石田 哲也 先生からの回答

北野 やすひろ 先生からの回答

やすひろ歯科クリニックの北野です^^。

さて、矯正においてのリスクですか。。。  歯も診ていないのでわからないが正論の回答ですが、レントゲンに関してはそんなにナーバスになることはないと思いますよ。

後は、後戻りがあったりとか 実際の歯の状態によって変わりますので・・・

北野 やすひろ 先生
北野 やすひろ 先生
医)やすひろ歯科クリニック (兵庫県加古川市加古川町備後5-4)

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